奇想天外夢日記ー夢詠管理人の夢診断#2 変化や迷い、そして休息

夢の中のような背景で夢日記を書いている女性のイラスト 特集記事
PR

夢詠の管理人が見た夢のメモ書き:2025年8月19日

旅行中、駅の改札でバスの時間について色々と相談しているおばさん集団に遭遇。バス停の時刻表を写真に撮ったらどうかとアドバイスし、自分は友人を引き連れて船に乗る。船の中で布団が支給され仮眠をとるが、あまり寝られずいる。いつの間にか高速を観光バスで走っており、窓から見える景色の中に大蛇のようにうねうねしたジェットコースターが見える。降りる予定のバス停がわからなくなり車掌に聞くが、車掌がとてもやる気がない態度…というところで目が覚める。

↓↓↓ここから夢診断↓↓↓

「旅行中」→人生の移動・変化

夢での「旅行」は、しばしば「人生の進路」や「変化の過程」を象徴します。今、人生の中で新しいフェーズに移行中か、何らかの転換期にいる可能性があります。

「おばさん集団とのやりとり」→対人関係・アドバイザー的役割

おばさんたちからバスの時間について相談されるシーンは、現実で自分が誰かに頼られている、あるいは助言する立場にあることを示しているかもしれません。

「時刻表を写真に撮るよう助言する」=冷静で実用的な判断ができているという自己評価も含まれます。

「友人と船に乗る」→感情の旅・親密な関係

船は「感情」や「無意識」の世界の象徴です。そこに友人と一緒に乗っているのは、信頼関係のある人と一緒に感情の深層を探索している状況だと考えられます。

また、旅の途中で別の手段(電車→船→バス)に乗り換えるのは、人生のステージや状況が変化していることを示唆しています。

「仮眠できない」→不安・休まらない心

布団が支給される=安心や休息を得られる環境なのに、うまく眠れないというのは、実際に休息がとれていない・リラックスできていない状態を表します。

「蛇のようなジェットコースター」→恐れ・刺激

蛇=潜在的な恐怖、不安、または知恵
ジェットコースター=感情のアップダウン、予測不能な状況

このシンボルは、人生や感情に急激な変化や不安要素があることを示しているかもしれません。ただし、「見ているだけ」であるなら、それを客観視できている余裕もありそう。

「降りる場所がわからない」→迷い・目標の不明瞭さ

目的地がわからなくなってしまうのは、人生やキャリア、人間関係などにおいて、今どこに向かっているのか見失っている感覚を表している可能性があります。

「やる気のない車掌」→頼りないサポート・不信感

本来なら案内してくれる存在(=車掌)がやる気がないのは、現在の環境に対する不満や、誰かに対する信頼の欠如を表している場合があります。

まとめ:この夢が伝えているかもしれないこと

この夢は、

「変化の途中にあり、迷いながらも誰かの役に立ちたいという気持ちを持ち、しかし自分自身の方向性や休息がうまく取れていない」

という心理状態を象徴していると考えられます。がーん。

また、「乗り物(電車・船・バス)」の連続は、様々な方法で前進しようとしているが、最終的な行き先がまだ明確になっていないことを暗示しています。またしても図星すぎる夢診断ですが、こうやって言語化することで冷静になれるのが夢診断の良いところですね。

もしも同じような夢をみたあなたは、

  • 自分の「目的地(=何をしたいか、どこを目指しているか)」を見直してみるとよい時期かも。
  • 周囲に頼られる場面が増えているようですが、自分の休息やメンタルケアも忘れずに。
  • 進路に迷った時は、信頼できる人と話すことでヒントが見つかるかもしれません。

引き続き夢日記をつけることを頑張りたいと思います。

タイトルとURLをコピーしました